20180529

5月の連休が終わってホッとしていたら、梅雨入りしましたね。遊心の庭の山アジサイにも花が咲き始めています。

ゆきちゃんたちもサークルの中だけでは退屈だろうと思って主人と散歩に連れ出しました。途中、餌ばかり食べて、全然お散歩とはいきません!!

いいお天気だったので、朝食をベランダで取りました。朝から作ったカレーです。鳥の声を聞きながら食べました。

外の景色を眺めていると、普賢岳の景観がクヌギの葉で見通しが悪くなっていることがわかりました。そこで、梯子を出してその枝を切ってもらうことにしました。見ているだけで怖いです。

おかげでベランダからの景色が良くなりました。

 

 

 

 

20180511

今年も無事に連休を乗り切りました。おかげさまで全棟ご予約があり、毎日あたり一面焼き肉の香りでおなかが一杯になりました(!?)

お掃除の合間を縫って、近くの蜩窯の窯開きに行って来ました。イベントでコンサートや鍋敷き作りの体験もありました。

ひのきと楠の木は紙ヤスリで磨くといい香りがします。

お昼は、蜩窯の名物の石釜ピザと思ったのですが、なにしろ1時間半待ちとのことだったので焼きカレーにしました。チーズがのっていておいしかったですよ。

その翌日は、朝早くから阿蘇へ向かいました。草千里ではあまりの寒さに(6℃)にびっくりでした。

久しぶりの米塚は新緑の景色が最高です。やはり阿蘇の風景には癒されますね。もちろん吉無田からの景色が一番ですが・・・・

それにもまして吉無田からの夕日も最高ですよ。

御船の町中でバラ園を開放されているお宅に伺いました。いろんな種類のバラが咲き誇っていました。いつまで見てても見飽きません。

 

20180409

昨日は、前回告知していました吉無田高原のフットパスがありました。

その前の日(4/7(土))は遊心でも雪やあられが降るほど寒かったのですが、日曜日はお天気にも恵まれ、スタッフ一同ほっと一安心でした。

参加者も、年々多くなり今回は100名近くにもなりました。私たちはてんぷらの係で、担当の男性陣は前日から山菜とりに奔走していました。地蔵峠あたりは雪の為スリップしながら帰ってきたそうです。

まずは、関係者からの説明と準備体操。

ほとりの森はいつ見ても幻想的な景色です。

今回の昼食会場は、吉無田高原の頂上です。主催者がここからの景色を参加者にどうしても見てもらいたいということで、最後はちょっと大変でしたが、そり遊びの坂を頑張って登ってもらいました。

天ぷらの材料は、ふきのとう、タラの芽、わらび、クレソン、ゴンズイ、しいたけ、よもぎ・・・私たちはひたすら揚げていました。おいしいと言っていただけて感激です!!

イノシシ肉の焼き肉は大盛況でした。初めて食べる人も思っていたよりもすごく柔らかいと評価してもらいました。

天ぷらと肉のほかには、しし汁と筍ごはん、わらびやタケノコの総菜などがありました。そうそう姫椿の天ぷらも物珍しさもあり好評でした。

次回は、秋にそば植え体験を計画しています。詳細がわかったらご報告します。

 

 

 

20180403

先週の土曜日は満月でした。吉無田は街灯がないので、余計に月の明るさがわかります。昼間みたいに明るいのにはお泊りの方もびっくりされます。

日曜の朝、主人が「おい、ちょっと来て」と小声で呼ぶので何だろうと行ってみると、キツツキが木に一生懸命巣穴を作っていました。「こつこつ音がするので何だろうと思った」とは主人の言葉です。

きれいに穴をあけていました。

感激して友人たちにラインで送りました。

その後、昨年から準備していたクヌギの木にシイタケの菌打ちをしました。主人が穴をあけて私が菌を埋め込む作業です。

本格的にシイタケが出来るのは植菌して2夏経過してからで、4年から5年は収穫できるそうです。

遊心の庭も花が咲き始めています。花桃です。

ボケの花は終わりごろかな。

いたるところにすみれの可憐な花が見られます。

 

 

20180328

五右衛門風呂の作業がとりあえず終わったので、一昨日よりりゅうちゃんのハウスを製作中です。りっぱな扉つきです。

りゅうちゃんも何ができるか興味津津(?)です。

遊心入口にある「たむしば」に花が咲き始めました。昨年は一輪も咲かずにさみしい思いをしましたが、今年はきれいに咲いています。主人の年金で買った樹なので「年金の木」と友人たちは読んでいます。

こぶしの花と似ていますが、こぶしは花の下に葉が一枚付いているそうです。

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