20180409

昨日は、前回告知していました吉無田高原のフットパスがありました。

その前の日(4/7(土))は遊心でも雪やあられが降るほど寒かったのですが、日曜日はお天気にも恵まれ、スタッフ一同ほっと一安心でした。

参加者も、年々多くなり今回は100名近くにもなりました。私たちはてんぷらの係で、担当の男性陣は前日から山菜とりに奔走していました。地蔵峠あたりは雪の為スリップしながら帰ってきたそうです。

まずは、関係者からの説明と準備体操。

ほとりの森はいつ見ても幻想的な景色です。

今回の昼食会場は、吉無田高原の頂上です。主催者がここからの景色を参加者にどうしても見てもらいたいということで、最後はちょっと大変でしたが、そり遊びの坂を頑張って登ってもらいました。

天ぷらの材料は、ふきのとう、タラの芽、わらび、クレソン、ゴンズイ、しいたけ、よもぎ・・・私たちはひたすら揚げていました。おいしいと言っていただけて感激です!!

イノシシ肉の焼き肉は大盛況でした。初めて食べる人も思っていたよりもすごく柔らかいと評価してもらいました。

天ぷらと肉のほかには、しし汁と筍ごはん、わらびやタケノコの総菜などがありました。そうそう姫椿の天ぷらも物珍しさもあり好評でした。

次回は、秋にそば植え体験を計画しています。詳細がわかったらご報告します。

 

 

 

20180403

先週の土曜日は満月でした。吉無田は街灯がないので、余計に月の明るさがわかります。昼間みたいに明るいのにはお泊りの方もびっくりされます。

日曜の朝、主人が「おい、ちょっと来て」と小声で呼ぶので何だろうと行ってみると、キツツキが木に一生懸命巣穴を作っていました。「こつこつ音がするので何だろうと思った」とは主人の言葉です。

きれいに穴をあけていました。

感激して友人たちにラインで送りました。

その後、昨年から準備していたクヌギの木にシイタケの菌打ちをしました。主人が穴をあけて私が菌を埋め込む作業です。

本格的にシイタケが出来るのは植菌して2夏経過してからで、4年から5年は収穫できるそうです。

遊心の庭も花が咲き始めています。花桃です。

ボケの花は終わりごろかな。

いたるところにすみれの可憐な花が見られます。

 

 

20180328

五右衛門風呂の作業がとりあえず終わったので、一昨日よりりゅうちゃんのハウスを製作中です。りっぱな扉つきです。

りゅうちゃんも何ができるか興味津津(?)です。

遊心入口にある「たむしば」に花が咲き始めました。昨年は一輪も咲かずにさみしい思いをしましたが、今年はきれいに咲いています。主人の年金で買った樹なので「年金の木」と友人たちは読んでいます。

こぶしの花と似ていますが、こぶしは花の下に葉が一枚付いているそうです。

20180327

日曜日の朝から朝食を持って八勢眼鏡橋(やせめがねばし)に桜の具合を見に行ってきました。まだ5分咲きぐらいでした。来週の日曜日は見ごろだと思いますよ。御船町の隠れた名所です。

帰りにつくしをたくさん見かけました。春が近づいているなあとわくわくしながら帰りました。

今朝は、ハナちゃんたちのえさを取るのが目的でした。待っていたようにすぐに近づいてきてワシャワシャとおいしいそうな音を立てながら食べていました。

 

 

20180321

今週日曜日に吉無田高原の野焼きが行われました。本当は、3月4日の予定でしたが、日曜日ごとに雨が降り、この日になってしまいました。昨年も同じように雨や強い風でとうとう中止になった経緯があります。

野焼きは春先のまだ草や木の新芽が出ない時期に、野山の枯れ草を焼く事で山焼きともいいます。昨年はやっていなかったので人の背丈ほどもある枯草に火をつけるのは大変だったそうです。

始めは山の頂上から点火します。火は上の方から下方へ移動します。町の消防団や地元のボランティアの人が大勢集まって点火の計画や注意を話し合います。

枯草が燃える音と火の勢いに圧倒されます。

今日の野焼きで、あわてて野兎が6匹飛び出してきたそうです。

この野焼きが済むと10日ほどで黒々としている草原が青いじゅうたんを敷いたような草で覆われます。5月の連休は素晴らしい草原になっていることでしょう。

ところで、ご連絡が遅れましたが、「遊心喫茶」は4月14日(土)から営業します。

4月8日(日)は、前回お知らせしました「吉無田高原フットパス」があります。毎回好評のイベントです。ご参加をお待ちしています。

 

追加情報