20171208

木立ハウスに薪ストーブを設置しました!!大きさはどうしようかと迷いましたが、主人が「大は小を兼ねるから」ということで天空ハウスに置いているのと同じ大きさにしました。窓が大きいので炎がよく見えて楽しめると思います。

煙突は主人が頑張って付けました。床下に置いている薪ももちろん主人の作です。

ストーブに入る長さに切って、大きいのは薪割り機で小さくします。

この時期、帰りが遅くなるといのししに遭遇します。先日はうりぼうの一団に出あいました。その後には、たぬきと狐を見かけました。本当にナイトサファリです。

20171206

遅くなりましたが、先月11月18日にありましたフットパスの報告です。今回はそば狩りとそばの実曳き、そして吉無田野菜を使った昼食会です。

まずは、そばの収穫

先に収穫して干しておいたそばの穂の部分を棒でたたいて実を落としていきます。

つぎに唐箕(とおみ)を使って

足踏みで脱穀した穀物を上から落として横から風を当て、軽い茎や葉などのゴミを吹き飛ばしていきます。重い実だけ下に落とすという単純な仕組みで風の力でゴミと実を選別する道具です。初めて使う道具に子どもたちは興味津津です。

寄り分けた実は少し体験で石臼を使って粉にしました。

昼食は、地元のお母さんたちの会(ばあば会)の方たち手づくりの料理です。豚汁と煮物やデザートなど・・・もちろん新米のおにぎりやお赤飯のおにぎりもありました。

食事後は、ミニコンサートも開催されました。

次回は12月24日(日)にそば打ち体験としめ縄づくり、そして餅つきをします。体力に自信のある方は特に参加をお願いします。きねで餅をつくのは楽しくもありますが、大変な作業です。

20171205

チェンマイの旧市街地を散策しました。タイのタクシーといわれるツクツクで移動です。だいたい100バーツ(300円)でどこでも行ってくれます。

ナイトマーケットにも出かけてみました。遅くまでにぎやかな市場です。ここでは値段交渉が楽しいです。

 チェンマイは古いお寺がたくさんあります。ちょうど京都みたいな雰囲気です。

 

信仰心が厚い人の多い国だと思いました。

 

 

旧市街と新市街を分けるターペー門です。

 

御船町商工会の部長さんから言われたことで、「一生懸命働いて空いた時間を見つけて遊ぶのが一番楽しいですよ」との言葉がよくわかりました。また、こういう旅行ができるよう頑張ろうとメンバーで誓いました。

20171204

サンデーマーケットに出かけました。朝食をここで取るためにいろんな惣菜を見て回りました。にぎやかな演奏もあって、心がウキウキしてきます。

マーケットで金魚が売ってありました。日本語の表記でザリガニのえさも置いています。

男性陣は、近くのホームセンターへ市場調査(?)へ、女性陣はタイ式マッサージへと向かいました。

日本のコイもいました。錦鯉というのは万国共通の言葉だそうです。

タイのマッサージは約2時間で400バーツ(日本円で1200円)安いですよね。でもすごくエアコンが効いていて、なぜかと思いチェンマイの友人に聞いたら、お客様のためでなく従業員がマッサージで汗をかくからだそうです。こういうところが日本と違うなあと変なところで感心してしまいました。

20171203

2年ぶりのチェンマイです。空港が新しくなっていました。ホテルのオーナーと再会を喜びました。懐かしい風景に気持ちが落ち着きます。

翌日は、チェンマイの友人の案内でホテルから約3時間の山へ向かいました。向かう先は広大なコーヒー農園です。途中、ドライブインに寄りました。温泉が湧いていて、温泉卵を食べました。(外国で食べれるなんて!!)

ドイチャンコーヒーというタイで有名なコーヒーです。

工場は、午前中操業していて、着いた時はコーヒー豆を水に浸していたところでした。作業工程を聞いていたら、大変な労働だと思いました。これからは大事にコーヒーを飲むことにします。

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