2017/12/2

ペナン島では、吉無田メンバーのご夫婦が以前からショートステイで滞在していらっしゃるので案内してもらいました。スパイスガーデンというハーブがたくさんある植物園にバスを使って行ってみました。最初に切符を買います。おつりはくれないので小銭を用意するのが大変です。すごいスピードで運行するので、手すりなどにつかまっていないと降り落されそうです。

昼食はここのテラスで頂きました。

ビーチも見えて、お昼からビールを飲みながら最高の時間でした。

ペナンプラナカン博物館を見学しました。豪商の家です。いたるところに金の置物や高価な壺、貴金属が展示してあり、見ているだけで満腹になりそうな気分です。

次は、チェンマイに移動です。

20171201

ずいぶん久しぶりです。いい気候になった時からもう12月です。宿泊がひと段落するこの時期に吉無田メンバーでマレーシアのペナン島とタイのチェンマイへ行ってきました。いつもは、航空券とホテルを自力で取るのですが、今回は2カ国異動するので知り合いの旅行会社にお願いしました。チェンマイのホテルは以前から何度が泊まったことのあるホテルをリクエストしました。

まずは、ペナン島の記事から・・・

ジョージタウンの街なみもテラスハウスのように店が軒を連ねています。男性陣は”今にも倒れそうだ!とおしの柱をつかっていないから。”と建物の構造に興味がありそうでした。

ペナン島のジョージタウンは世界遺産になっている街です。通りに中国のお寺やキリスト教の寺院やイスラムのお寺が並んでいる不思議な街です。建物だけを見ているといろんな国を訪れている感覚になります。

また、ジョージタウンで有名な場所はストリートアートです。古い建物の壁に絵を描いてあり、一緒に映ると不思議な写真が撮れます。

針金で作ってあるアートもありました。

水上生活をしている街に行ってみました。同じ名字の人たちが一つの集落を作っているところです。

続きは次回に・・・

20171027

先日の台風は、予想より進行が変って良かったです。が、吉無田は通常より風が強くて木々の葉や小枝がずいぶん落ちていました。その後始末で主人は数日追われていました。この季節、ツワブキの花が咲き始めています。黄色の花が鮮やかです。

ところで、先日お知らせしていました吉無田のフットパスのチラシが出来ました。まずは、11月19日(日)の収穫祭の情報です。

12月24(日)は、11月に収穫したそばを職人さんに来てもらってそば打ちをします。もちろん、その後自分の打ったそばをいただきます。お正月用のしめ縄作りは、地元の名人に教えてもらって作りましょう。

 

 参加される方は、遊心までご連絡ください。お待ちしています。

20170926

先週9/13~17まで主人が所属する協会の集まり(技術フォーラム)が北海道旭川であり、私も自費で付いて行きました。2日間一人で昼間の観光や夜の居酒屋めぐりを楽しみました。後日写真を載せます。

ところで、昨日の朝から主人は9/3に植えたそばの畝づくりに励んでいます。種蒔き後、4~5日で発芽し、30~35日目頃に開化最盛期を迎え、70~80日で収穫適期となるそうです。小さいつぼみも見えてきました。

そばは根の張りが浅く、茎も軟弱なため、深めの土寄せは倒伏防止にとって効果的なので、畝づくりが必要だそうです。親せきからもらった道具で土を両方に寄せる作業です。

頂いた道具は年季のあるもので、昭和43年と記載されていました。これを主人が工夫して、深く土に入るように煉瓦をつけています。

綺麗な畝が出来ました。

このそばを収穫するイベントを11/19(日)に企画しています。草原を歩きソバの実を収穫した後、吉無田のお母さんたちが作った昼食を食べる予定です。詳しいフットパスのお知らせはパンフレットが出来次第、この遊心便りに載せますのでお楽しみに!!

 通勤途中でみかける彼岸花が今年もまた咲き始めました。毎年この時期になると車を止めて見入ってしまいます。

20170905

一昨日の日曜日に、家の前の畑にそばの種を植えました。吉無田メンバーの方が耕して主人が種まきです。農家育ちの主人ですが、この種まきの道具は初めて使ったと言っていました。

三角形の種がそばの実になります。

収穫までは約80日だそうです。11月には、このそばの実の収穫イベントを計画しています。

ところで、昨日はよく雨が降りました。でも今朝は晴れてきたのできれいな雲海が見えてきました。この景色を見ながら鳥の鳴き声を聞くのが最高に気持ちいい時間です。

 

 

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