フィルタ
  • 20160331

    タムシバの花が今満開です。昨年あまり花がなかった分今年は2年分咲いているようです。太陽が当たると本当に薄いピンクの花になりますね。

    ところで、囲炉裏ハウスのロフト部分に窓を付けました。これで夏も涼しい風が入ってくると思います。

    天空ハウスに鉄筋が並びました。このあと型枠をつけてコンクリートを流し込む予定です。

    型枠が出来ました。ここがリビングか・・・とかお風呂場か・・・とか空想しています。

     

     

     

  • 20160324

    今日も夕日がきれいでしたね。だんだん普賢岳の西側に沈むようになりました。

    子ヤギもずいぶん大きくなって、大人と同じ餌を食べれるようになりました。

    吉無田の春も近くなりました。ハナのつぼみが段々膨らんできています。

    まずは「タムシバ」。これは故人のF さんが植えられた思い出の木です。別名、年金の木といいます。(主人がどうしても買いたくて自分の年金から出したので、吉無田のメンバーからは「年金の木」と呼ばれています。)タムシバは普通白い花ですが、これは薄いピンクの花が咲きます。

    ツツジや桃にもつぼみが見られます。

    天空ハウスの進捗状況です。

    コンクリートが入ると、新しい家の想像が膨らみますね。

    今朝主人は、展望ハウスのアプローチの修正をしていました。

    今、主人が手掛けているのが天空ハウス下に広場を造ることです。毎朝早起きして頑張っています。石好きの人のことを「イシラー」と言うそうです。主人は根っからのイシラ―ですよね。

     

     

  • 20160322

    昨日は、恒例の吉無田散策会がありました。今回は、吉無田高原の野焼き見学とほとりの森のコースです。初めて野焼きを見た人が多くて火が点きバチバチと燃える光景に皆さんから大歓声が上がりました。

     

     まだまだ見ていたいのですが、次のほとりの森に出発です。

     ほとりの森とは、70年前から原木の苗を植えて品種の良い穂木を切ってあちこちに立派な木を植えるために育てた試験林でした。今は活用していない杉の林を吉無田高原の仲間が観光名所にしようと頑張っている場所です。木の精霊が済んでいそうな雰囲気ですよ。

    その後、おやつタイムです。地元のお母さんたちが作った珍しいおやつです。石垣だご、みそだご、一文字のぐるぐる、湯がいたさといも、菜の花のおひたしなどです。

    休憩後、草原や茶畑を通って吉無田高原緑の村に到着です。5月頃になるとあたり一面緑の草原になってもっときれいですよ。

    さあ、お楽しみの食事です。今回は赤ナバを使った炊き込みご飯と山菜の天ぷら。それに近所の有志の方から差し入れのしし肉です。下の写真が赤ナバといいます。素人がみるとまるで毒キノコのようですが、これを湯がくと真っ白になるそうです。

    ふきのとうの天ぷらです。他には、しいたけ、つくし、クレソン、よもぎ、せり・・・

    のっぺ汁も最高でした。これにそえる手作りの柚子こしょうはまた格別でした。

    竹の器に盛った赤ナバごはんとのっぺ汁はこの草原でたべると何杯でもお代わりができます。

    そうそう忘れてはならないのがしし肉です。はじめて食べる人も多くて、焼き職人(?)の口上どおり牛赤肉よりおいしかったです。

     

     

  • 20150331

    先週の日曜日に主催した吉無田高原フットパスの報告です。

    前日の雨が8時ごろまで降っていて、すごく心配しましたが、集合時間までには上がってくれました。思った以上の参加者で、主催者は「吉無田の知名度があがってきたのかも?!」と思ってしまいました。

    まずは説明の後、草原を歩きました。しばらくは草原の風が冷たく感じたそうです。

    途中、天ぷらになる材料探しです。

    いのししの巣穴もありました。わらを上手に敷いていて、スタッフの説明によると、まだ新しいねぐらだそうです。

     

    森の中では、雨上りのせいか、少し滑りそうになりました。スリル満点です。

    遊心駐車場で、おやつ休憩。。。ちゃいさんからは「チャイティー」、遊心からはおかしを準備しました。疲れた体に甘いおやつは、最高だったかも(自己満足かな?)

    風香さんでゴールです。早速、天ぷらをいただくことになりました。

    食材は、・菜の花・せい・ふきのとう・しいたけ・あざみ・よもぎ・たけのこ・のかんぞう・ゆうすげ などでした。

    近所の方から「イノシシ肉」のさしいれがあり、BBQにしていただきました。みなさんからは「初めて食べたけどおいしい」と好評でした。

    篠笛やハーモニカの演奏もありました。疲れた体においしい食事と、ここち良い音楽も野外で体験すると日頃のストレスも吹き飛んでしまいますね。

    次回も参加したいと大勢の方から言っていただけて、この企画や前日からの準備の疲れが吹き飛びました。

     

     

     

  • 20150324

    先週暖かかったせいか、少し冷えるとより寒く感じました。

    先週の15日にあるはずだった吉無田の野焼きが雨の為22日にありました。野焼きが終わると吉無田にも春がやってきます。

    遊心の庭にもやっと春の芽吹きを感じるようになりました。ふきのとうも花をつけています。(早い時期だったら天ぷらに出来たのに!!)桜の花のつぼみもだいぶ膨らんできています。

    ハナも人参生活からそろそろ卒業できそうです。緑の草も出てき始めていますから・・・

    昨日は、夕日と夜景がすごくきれいでした。一人で見るのがもったいないくらいです。

    いよいよ、今週末は吉無田のフットパスがあります。豚汁用の材料と天ぷら用の材料を買い出しに行く予定です。お天気が良ければいいなあと今から願っています。風香さんは、みなさんにお出しする小芋の調達に農家に行く予定です。

     

     

     

  • 20150311

    遊心がある御船町田代地区では、吉無田水源を源とする元禄井手(1704年完成)(井手とは農業用水路のことです)や嘉永井手(1858年完成)の恩恵で広域の田畑での耕作が可能となっています。

    この地区では、毎年井手に感謝する水神祭りや井手祭りが開催されており、わらに野菜類などを入れた作り物が井手沿いの各所に立てられています。ちょっとめずらしいかざりものです。遊心にこられるときには注意して見てください。

  • 20150310

    やっと、囲炉裏ハウスのロフトが完成しました。ちょっと秘密の部屋の雰囲気です。これで、定員7名になりました。

    お布団を交換するときがちょっと大変ですけど・・・

    ところで、今週末(3/15)は吉無田高原の野焼きがあります。毎年見に行くのですが、炎の迫力には感動します。

     

  • 20140318

    一昨日の日曜日に以前お知らせしていた散策会がありました。前日の雨から一転して、いいお天気でした。私たちも初めての企画だったので、まずは晴れのお天気で一安心。

    参加者は、41名。出足が遅かったので心配していましたが、終盤、急に申込者の連絡があり30名募集の予定が大幅に増えました。

    まずは、吉澤会長からのお礼の言葉と企画の主旨の説明です。

    次に7.6kmのコースの説明。何度も歩いて安全を確認したそうです。

    次に途中で出会う山野草や山菜の説明

    さあ、出発!!

    私たちは、お昼の準備。前日から頑張って採ってきた山菜です。吉無田はまだ、うどやタラの芽は出ていませんでした。

    しいたけ、ふきのとう、クレソン、やぶかんぞう、ヨモギなどを用意しました。

    途中2箇所でおもてなしがありました。まずは、最初の休憩では、『味噌だご』と『岩饅頭』。たくさん作ってあったのでお持ち帰りしていただきました。

    予定になかったのですが、磨崖仏集落のみなさんから、焼き鳥や甘酒の提供もあったそうです。

    もちろん、食べてばかりではありません。吉無田の自然や歴史も勉強しました。

    九十九折トンネルの説明

    磨崖仏群の説明。みなさん真剣に聞いてくれていました。

    今日の献立です。混ぜご飯とのっぺ汁と天ぷらです。竹の器が良いでしょう。

    頑張って歩いた方たちの到着です。

    さあ、待望の天ぷらを揚げていきます。

    お皿を持って待ってもらいます。

    最後にはちのこもあげました。みんな、恐る恐る手を伸ばしていましたが、お塩を振って食べると意外なおいしさにビックリでした。

    参加された方たちから「楽しかった」と言われると準備の疲れも吹き飛びました。

     

     

  • 20140310

    今朝は、すごく寒かったです。外を見るとうっすら雪景色。「寒いはずだよね~」とあわててストーブを付けました。

    展望ハウスのベランダにも積もっています。

    ところで、昨夜ロケットストーブの試運転をしてみました。

    わずか10分程で天ぷら油が適温になります。出来たての天ぷらは格別です。

    これが手作りのロケットストーブです。当日は、これを5台設置してアツアツの天ぷらを揚げます。

    原理は、当日担当者が説明します。

  • 20140308

    今日男性陣は、一昨日採ってきた竹を早速食器用に切る作業をしています。

    大きさを均等にするのも大変そうですね。

    散策会の途中でおやつの提供を予定しています。「味噌だごと岩饅頭」だそうです。

    吉無田のおいしいお茶も用意しています。

     

     

  • 20140304

    一昨日、15日開催の散策会打合せがありました。私たち女性陣3人も初めて参加させて貰いました。

    男性陣は、どうしたら楽しんでもらえるか・・・と熱い議論を交わしていました。器も既存のものより、吉無田らしいものにしようということになり、竹を切って「のっぺい汁」と「天ぷら」用のお椀とお皿の2種類を用意することになりました。さっそく、今日は K 氏と M 氏で竹切りに出かけたそうです。

    私たちは、ただ当日のお天気がいいのを願うばかりです。もちろん、十分にお手伝いをするつもりでいます。

  • 2013/3/18

    昨日は、吉無田高原の野焼きがありました。せっかくなので、近くまで見に行きました。

    草が燃える音と炎の迫力で、大感激でした。経験者や消防団の方達の手にかかるとあっという間に燃え広がり、風向きを見ながらの火の調節で短時間で燃えてしまいました。これから、この草原にはワラビやゼンマイが出てくるのでしょうね。

  • 20130309

    久しぶりに書いています。

    今朝、主人と昨日買った芝桜を植えに行きました。私が、眺望ハウスの石積みの上に植えている間、主人は先週から仕事の途中だった薪を切っていました。これから増えて花が咲いたらきれいになるでしょうね。

    ちなみにこの場所になります。玄関横が華やか(?)になりそうです。

    母屋の玄関アプローチに植えた”ぼけの花”もきれいです。

    今の時期はくぬぎの葉が全部落ちていて、遠くからでも遊心の全景がよく見えます。今日は本当に春らしい天気でした。

    やっと、冬季休みが終わって、来週16日(土)から営業再開です。ちなみに17日(日)は、吉無田高原の野焼きがあります。遊心からも、赤い炎がよく見えます。迫力ある景色が眺められますよ。

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