この時期夕日がきれいです。特に展望広場から見る景色は何とも言えません。
先日出来上がった浴室棟も真っ赤に染まっていて、感動します。
りゅうちゃんの散歩にきてはしばし、見とれています。
寒い時期だからこそ、夜景も最高です。写真でみるよりもずっと綺麗ですよ。みんなに見てもらいたいです。
展望広場の進化がすごいです。
年末には近所の友人たちの力を借りてたくさんの樹木を植えました。今、シンボルツリーとして大きなケヤキが入口に鎮座しています。
ほかにも珍しい桜も植えました。春になるのが楽しみになってきました。
そうしたら、主人がこのケヤキの下に休憩所があったらいいなあと、また妄想が始まりました。まずは、土台を作るためコンクリート基礎を始めました。水廻りの基礎と一緒に作業中をします。
基礎の土台が出来上がりました。
その後、東屋を立てる算段をしました。思ったらすぐに行動です。材料が到着すると早速組み立てです。しばらくはこの作業にかかりきりになると思います。
遠くに見えるのは、ブランコです。ここにもブランコ(4mほどの高さがあります)とシーソーを設置中です。
1月3日に恒例の久留米成田山へ参拝に行きました。せっかくなので、元旦にテレビで見た耶馬溪の古羅漢(ふるらかん)を見に行こうと言うことになり、大分自動車道を使って耶馬溪を目指しました。
テレビでは、この穴をドローンが通っていました。圧倒される景色です。
耶馬溪の観光スポット「羅漢寺」の近くにあります。屏風を広げたような岩山で、高さは100メートル程です。その際立った独特な姿から“陸の軍艦島”とも呼ばれていて、耶馬溪の隠れパワースポットだそうです。
主人は、最高の景色を撮ろうと梯子を登りました。ちょっとへっぴり腰ですかね。
隣の羅漢寺に行くには急な斜面を歩くか、リフトに乗って行くかだったので楽をしてリフトを選びました。スキーをしたことがないのでこういう乗り物は初めてでした。登りはよかったのですが、帰りは斜面を見ながらだったので少々怖かったですね。羅漢寺は残念ながら撮影禁止でした。でも参拝してみて霊感新たな雰囲気をかもし出しているお寺だなと思いました。
帰りに小国のわいた温泉郷にある守護陣温泉に入って帰りました。いいお天気にめぐまれ最高の新年の幕開けになりました。
吉無田高原から見た初日の出です。
今年は暖かい新年を迎えることができました。おせちを食べる前に、近所の神社を3ヵ所参拝しました。お昼近くに二人でのんびり日本酒を飲みながら(お正月は日本酒でしょ)今年の抱負を語りました。結論は、健康に気をつけて楽しいことをしようと言うことになりました。
今年もお泊りされる方々に良かったと言ってもらえるような環境にするよう頑張ります!!
ここ数日暖かい日が続いています。半月ほど前の寒さを実感しているからか、この暖かさが嬉しいです。庭のロウバイにも花が咲き始めました。まだまだ数えられるほどですが・・・
日曜日は、プチドライブに出かけました。まず、大津町にある銅銭糖(どうせんとう)というお菓子のお店に行きました。名前の通り、一銭銅貨を五十枚重ねた形を模しているのでその名前がついたと聞きました。
お店の前には上井手に架かる古い石橋があり、紅葉の時期にはもみじがきれいだそうです。
それから主人たちが熊本地震の後、調査関係で仕事をした「北側復旧道路」と国道57号線を見に行きました。2020年10月に完成した専用道路は阿蘇方面に行くのに快適で時短になる道路です。
途中、一か所だけトンネルがあります。このトンネルを抜けるとカルデラの中に入ることになります。突然開けた風景には気持ちが高揚しますよ。
帰りは57号線を通って帰りました。地震で壊れた阿蘇大橋を望む駐車場には、震災遺構として石碑が立っていました。
被災した橋から500m下流に新しい阿蘇大橋が出来つつあります。2021年3月開通だそうです。
その後、下井出にある屋形井樋を見て帰りました。戦国武将・加藤清正公によって作られた用水路取り入れ口の一つです。活用当時は白川から下井手用水への迅速な水の取り入れのため人が常駐していた県内唯一の施設になります。屋根つきというのは県下でもここだけだそうです。震災を受けたままで復旧されていません。
土曜日はお天気が悪くでお泊りの人たちには申し訳ない気持ちになりました。日曜日はいいお天気で夕日がきれいでした。また、この夜の夜景も雨上がりの影響かきらきら光って見とれてしまうほどでした。
先週の木曜日から、家の周辺から車で出れない状況が続いています。主人の車は冬用タイヤなので平気で会社に向かいました。11日だけは一緒に行って事務処理等をやってきました。母屋はしばらくは水もお湯も出ない状況でしたが、今日からはやっとお湯も出てきました。通常のありがたさを痛感しています。今の楽しみは展望広場からみる景色です。
母屋から300m程上方にあります。散歩がてら(今は雪で恐る恐る歩きますが・・・)歩いて行くと熊本市内を一望できる場所が現れます。家に籠っている今は、十分癒される場所です。雪がなくなって、暖かくなったら緑色の芝生が現れると思います。
ところで、お泊りのお客様は最近焚火を希望される方が多いです。この時期そのまま薪を燃やすと木々が乾燥しているので火災の恐れがあります。なので、焚火台を購入しました。薪こみで1式2000円で準備いたします。
水曜日から急に冷えてきました。天気予報は当たりますね。翌木曜日に起きたら一面の雪景色でした。
年末と違ってふわふわの雪が5cm程積もっていました。サクサクと雪を踏みしめると音がします。長靴を履いて散策しました。
展望ハウスに入る道です。
今度はそりすべりが楽しめそうです。
天空ハウスの入り口です。恐る恐る進んでいきました。
ベランダからは熊本市内の景色が一望できます。
悠遊ハウスに行く道も真っ白です。主人がヤギに餌をやりに行った車の跡だけがついていますよ。
ヤギ小屋周辺のクヌギ林の風景です。
悠遊ハウスのベランダを眺めていたらまた、雪が降り始めました。昼過ぎなのに夕方のような薄暗い景色になりました。
いつの間にか、主人の石積みが進んでいます。先週から風邪をひいているにもかかわらずマスクをして張り切って作業をやっています。もう、ただあきれてみているしかありません。
満天ハウスの横に作っています。アプローチもうまい具合に出来上がってきています。
どういう建物を建てるか、今構想中だそうです。
今朝(1/18)も早朝より石取りに行ってきました。土砂が流れないようにとの対策だそうです。
ヤギのハナちゃんたちのエサ取りは主人の毎朝の仕事です。時々頂いた大根の葉っぱや白菜をあげる時があります。同じ餌ばかりだと飽きてしまうそうです。
今日の夕日は久しぶりにきれいでした。4時頃来られたお客様が、これからお買い物に行きますとおっしゃったので、5時間頃までに帰ってきてくださいと言いました。この夕日を見てほしくてついつい急がせてしまいます。
この日に地区の「どんどや」がありました。「どんどや」とは毎年1月に1年間の健康を祈る催し物です。子供たちは書き初めした紙を竹に挟んで燃やします。この紙が高くあがると字が上手になるそうです。
竹が燃え出すとバチバチと迫力ある音がします。熱風で辺り一面熱くなりました。
終わった後の置き火で持参してきたお餅を焼きます。遠火で焼いたお餅は香ばしくておいしかったですよ。
余談ですが、取材にこられたNHKの方は、迫力ある映像を取るためにトレーナーを焦がしてしまわれました。
その後、地区のみなさんは集まって新年会をされていました。もちろん私たちも参加させていただきました。とれたての椎茸は美味でした。
次の日の朝焼けは、寒かったせいか特にきれいでした。
最近人気が急上昇している「しゃかりき」はご存じですか?光ママとして活躍している方は御船町滝尾出身です。この人気に御船町も有名にしていただこうと、今回御船町の観光大使に任命されました。任命式は街中ギャラリーで行われました。この建物は主屋部分が1802年建築の大型町家で御船町の先哲・林田能寛の生家ともいわれており、白壁の町の面影を今に残す県内で最も古い部類の建物です。いろんなイベント会場として利用されています。
熊本弁を駆使したおしゃべりも楽しかったですよ。これからかれらをみんなで応援していこうと思いました。
ちょうどこの日は町の成人式がありました。式が終わった後、この会場に式を終えた方が来られました。振り袖姿は華やかで良いですね。私たちは、お茶の接待などのお手伝いをしました。数十年前を思い出して、寒い日でしたがほのぼのした気分になりました。
また、しゃかりきさんからも若者に向けてお祝いのメッセージをいただきました。
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