1月12日、吉無田の浅の藪地域でどんどやがありました。集落の皆さんが集まって竹を組み、ずいぶん大きな櫓が出来ました。
年男や年女の方が点火します。見る見るうちに火は燃え広がり、パチパチと竹が始める音がし始めます。

大きい音がする方がいいそうです。昨年は子供たちが書初めをした紙を竹に挟んで燃やしていました。高く上がるほどお習字が上手になるそうです。来年は私も持っていこうと思いました。おき火になったら皆さんが竹の先に餅を挟んだり、焼き網の上に餅を載せたりして焼き餅を作りました。私もご相伴にあずかりました。美味しかったですね。でも、もっと美味しかったのは大きな竹に日本酒を入れて温めたかっぽ酒が最高でした。この時にしか飲めないお酒です。竹の香がしてついつい飲みすぎてしまいました。


