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今日から9月20220901

今年は、吉無田の夏祭りもなく、御船町のがぁーぱ祭りもなく近くの友人たちと「さびしいね~。皆で集まって飲もうか?」ということになり夕方から屋外でビアガーデンをしました。出来るだけ離れて食事をしようということでしたが、皆年配者で人の声が聞き取れないのかついつい近くに寄ってしまいます。カラオケも持って来てくれて、ずいぶん盛り上がりました。やはり、外で飲む生ビールはおいしいですね!!

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この日の午前中には、御船町商工会女性部で人吉に炊き出しに行ってきました。毎週ボランティアで炊き出しに行かれる御船町の「たしろ食堂」さんの采配でのお手伝いです。ボランティアで頑張っている人や近くに避難されている方たちへの食事の提供です。初めての経験でした。皆さん頭が下がるほど頑張っていらっしゃる方が大勢お手伝いに来られていました。

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遊心入り口の四つ角に今年の7月からお茶屋さんがカキ氷を出されました。お茶屋さんならではの抹茶シロップやほうじ茶シロップ入りのカキ氷は、汗がすーと引っ込むほどおいしかったですよ。

店内の様子です。田舎の食堂という雰囲気で落ち着きます。

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このカキ氷は、手回しの機械で丁寧に削ってくれています。

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暑い間は、まだまだ食べられます。お越しください。

 

8月終わり20200831

怒涛のような7月、8月が終わりました。今年は、家族単位のご宿泊が多かったですね。お嫁さんやそのママ友たちに助けられて無事乗り切りました。私も老体(?)にムチ打って頑張りました。吉無田は、日中は暑いですが(とはいっても、熊本市内とは気温が5度程違いますが)夕方になると涼しい風が吹いてきます。夜にはエアコンのない私たちの部屋は、網戸にすると肌寒いくらいになります。なので、ぐっすり寝ることが出来るので、疲れが残りません。お泊りに来られるお客様にも「網戸にすると涼しい風が入ってきますよ」とお伝えするのですが、習慣でしょうか、全部閉めてしまってエアコンを点けられます。蜩の声や虫の声が聞こえるのになあと思うと残念です。

朝早くにヤギのハナちゃんたちをしばらく柵から出します。猫がちょっかいを出しに来ますが、ハナちゃんが追いかけるとあわてて逃げてしまいます。

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ところで、タイニーハウスがほぼ完成しました。あとは階段を取り付けるだけです。主人も最後の石積みに精を出しています。

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悠遊ハウス横のレストルームも完成しました。

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sDSC 4167室内の様子です。ここにソファを置いてゆっくり本でも読んだり景色を眺めてもらいたいと思っています。

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作業状況20200702

満天ハウス横のタイニーハウスは、なかなか作業が進みませんが、悠遊ハウス横の部屋はずいぶん形が出来上がってきています。6/20の状況です。

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6/24の作業状況。足場が出来てこれらか外板を張る予定です。主人が替わった外壁にして欲しいと言っているので、棟梁も大変です。

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 6/26作業状況。外壁は、鎧(よろい)板張り工法を使っています。鎧張(よろいばり)は、昔から雨水を防ぐことを目的に外壁に使用されてきた施工の方法です。その名の由来の通り「鎧(よろい)」の大袖や草摺の形状のように重ね合わせ段がつくのが特徴です。準備にずいぶん時間がかかったと棟梁はぼやいていました。主人も無理なことをお願いしましたね。

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6/29作業状況。立て板が入るとなんだか蔵を造っているみたいです。

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主人も遊んではいません。満天ハウスの芝に生えている草を梅雨の晴れ間に頑張って刈っていました。

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熊本豪雨災害20200718

7月4日(土)から降り出した雨は通常と違う降り方でした。主人は、いつもの雨と違うから会社に行って待機しておく。と言ってお昼前から出かけました。すぐに国交省から連絡があり、芦北に出動していきました。この日からずっと毎日、芦北や球磨と現場の状況を見て回り今後の対策を考える仕事が始まりました。社員さんも休日返上で頑張ってくれました。もちろん、今も続いています。帰ってから現場の様子を写真を見せながら説明してくれますが、見たこともない風景に驚かされます。

球磨川左岸の鉄道や道路は川の勢いで崩れています。

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当時の水位の高さがわかる写真です。

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九州最大の鍾乳洞である球磨村の『球泉洞』も豪雨で大きな被害が出ています。裏山が崩れて大量の土砂と大木が施設を襲いました。約50センチの土砂が堆積して本館や219号下にあるエジソンミュージアムまで達しています。幸い、球泉洞内には被害がなかったそうですが、膨大な土砂の撤去と停電と断水の復旧には時間と金がかかるため、再開のめどは立っていないそうです。

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DSC 2256球磨川にかかっている橋も10橋ほど流されたそうです。水の勢いと大量の流木に耐えられなかったのですね。

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周辺の道路には至る所で車が散乱しているのが見受けられます。DSC 2186

また、人吉市内にある県内で初めて国宝指定された「青井阿蘇神社」が水没被害を受けました。当時、赤い鳥居が少し見えるくらいまで水位が上昇し、橋の欄干も壊れています。

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これから、復旧作業で大変だと思います。県内から数多くのボランティアの方々が来てくれています。本当にありがたいです。主人たちも道路の復旧や橋の架け替え作業の基礎調査に日々頑張っています。私たち社員家族は、主人たちの健康管理に頑張りたいと思います。

ショートドライブ20200628

お泊まりのお客様が帰られた後、お天気だったのでお昼ご飯をかねて俵山、久木野方面へドライブしました。以前、主人達が熊本地震の時に仮事務所として使っていた「やまの囲ろり」に向かいました。正面左に大きな建物がありましたが、地震で壊れて急きょこの建物を造り、現場事務所として利用させてもらっていたそうです。主人たち会社の人は、ここから現場まで、道路が寸断していたり、亀裂が入っていたりで車は使えず、バイクで行き来して頑張っていました。

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お店のネーミングをみるとなんだかだご汁が出てくるのかと思っていたら、おしゃれな食事でした。前菜もきれいで、つい写真をとりたくなりました。

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主人は、ハンバーグのチーズ煮込み、私はオムライスを注文しました。とろとろの卵がおいしかったです。

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その後、いつもお泊まりのお客様に紹介している「あそ望の郷」に向かいました。マスコットのおばあさんもマスク着用でしたよ。

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土、日曜日は猿廻しのイベントもあっていました。

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久しぶりに根子岳が近くに見える色見まで行きました。近くで見ると雄大ですね。地震の後、山の形がずいぶん変わりましたが・・・

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また、近くにある「 21世紀に残したいふるさと百景”(熊本日日新聞社主催)第1位」に選ばれた月回り公園に向かいました。大勢の子供連れの方が、ヤギにえさをやったり、ゴーカードに乗っていたりで楽しそうでした。芝の緑がきれいで、ここでお弁当を食べたらおいしいだろうなあと思いました。

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家に帰り着く時に、遊心近くで野ウサギを見ました。車を動かさずにじっと見てました。かわいいですよね。

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