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9月の風景20200919

9月6日の台風は驚かされましたね。報道でずいぶん脅された気分でした。でもそのおかげで十分な対策が出来ました。日曜、月曜にお泊りの方にキャンセルの電話をして2日間とも全棟を閉めました。テラスに置いていたテーブルやBBQコンロを仕舞って、私たちも市内のビジネスホテルに避難しました。朝からりゅうちゃんを散歩させているときにきれいな二重の虹がみえました。本当にすごい台風がくるのか思うとこれは嵐の前の静けさというところでしょうか?

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翌日、こわごわ吉無田に帰ってきました。何事もなく建物が建っていて(?)安心しました。やはり十分な備えをしておくと良いというのがわかりました。

この週末にまた、ケーキの注文がありました。今回はお誕生日が近い方が何人もいらっしゃるようで大きなケーキを頼まれました。おいしそうでしょう。

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御船町にあるケーキ屋さんです。「シェールパパ」といいます。女性の方が焼いているからか繊細な味がします。

ずいぶん前から紹介していましたタイニーハウスが出来上がりました。立派な階段もつきました。

sDSC 4338中の様子です。二人ほど泊まれます。ここは、満天ハウスに併設しているので、大勢でお泊りされる時に利用できます。

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隠れ家的雰囲気でしょう。ソファーベッドを置いています。

sDSC 4352ここから見える景色です。

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主人は最後の仕上げに階段下部に石積みをしています。

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満天ハウスとタイニーハウスです。アプローチにはライトもつけています。ちょっとミスマッチでしょうか?

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今日から9月20220901

今年は、吉無田の夏祭りもなく、御船町のがぁーぱ祭りもなく近くの友人たちと「さびしいね~。皆で集まって飲もうか?」ということになり夕方から屋外でビアガーデンをしました。出来るだけ離れて食事をしようということでしたが、皆年配者で人の声が聞き取れないのかついつい近くに寄ってしまいます。カラオケも持って来てくれて、ずいぶん盛り上がりました。やはり、外で飲む生ビールはおいしいですね!!

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この日の午前中には、御船町商工会女性部で人吉に炊き出しに行ってきました。毎週ボランティアで炊き出しに行かれる御船町の「たしろ食堂」さんの采配でのお手伝いです。ボランティアで頑張っている人や近くに避難されている方たちへの食事の提供です。初めての経験でした。皆さん頭が下がるほど頑張っていらっしゃる方が大勢お手伝いに来られていました。

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遊心入り口の四つ角に今年の7月からお茶屋さんがカキ氷を出されました。お茶屋さんならではの抹茶シロップやほうじ茶シロップ入りのカキ氷は、汗がすーと引っ込むほどおいしかったですよ。

店内の様子です。田舎の食堂という雰囲気で落ち着きます。

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このカキ氷は、手回しの機械で丁寧に削ってくれています。

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暑い間は、まだまだ食べられます。お越しください。

 

熊本豪雨災害20200718

7月4日(土)から降り出した雨は通常と違う降り方でした。主人は、いつもの雨と違うから会社に行って待機しておく。と言ってお昼前から出かけました。すぐに国交省から連絡があり、芦北に出動していきました。この日からずっと毎日、芦北や球磨と現場の状況を見て回り今後の対策を考える仕事が始まりました。社員さんも休日返上で頑張ってくれました。もちろん、今も続いています。帰ってから現場の様子を写真を見せながら説明してくれますが、見たこともない風景に驚かされます。

球磨川左岸の鉄道や道路は川の勢いで崩れています。

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当時の水位の高さがわかる写真です。

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九州最大の鍾乳洞である球磨村の『球泉洞』も豪雨で大きな被害が出ています。裏山が崩れて大量の土砂と大木が施設を襲いました。約50センチの土砂が堆積して本館や219号下にあるエジソンミュージアムまで達しています。幸い、球泉洞内には被害がなかったそうですが、膨大な土砂の撤去と停電と断水の復旧には時間と金がかかるため、再開のめどは立っていないそうです。

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DSC 2256球磨川にかかっている橋も10橋ほど流されたそうです。水の勢いと大量の流木に耐えられなかったのですね。

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周辺の道路には至る所で車が散乱しているのが見受けられます。DSC 2186

また、人吉市内にある県内で初めて国宝指定された「青井阿蘇神社」が水没被害を受けました。当時、赤い鳥居が少し見えるくらいまで水位が上昇し、橋の欄干も壊れています。

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これから、復旧作業で大変だと思います。県内から数多くのボランティアの方々が来てくれています。本当にありがたいです。主人たちも道路の復旧や橋の架け替え作業の基礎調査に日々頑張っています。私たち社員家族は、主人たちの健康管理に頑張りたいと思います。

8月終わり20200831

怒涛のような7月、8月が終わりました。今年は、家族単位のご宿泊が多かったですね。お嫁さんやそのママ友たちに助けられて無事乗り切りました。私も老体(?)にムチ打って頑張りました。吉無田は、日中は暑いですが(とはいっても、熊本市内とは気温が5度程違いますが)夕方になると涼しい風が吹いてきます。夜にはエアコンのない私たちの部屋は、網戸にすると肌寒いくらいになります。なので、ぐっすり寝ることが出来るので、疲れが残りません。お泊りに来られるお客様にも「網戸にすると涼しい風が入ってきますよ」とお伝えするのですが、習慣でしょうか、全部閉めてしまってエアコンを点けられます。蜩の声や虫の声が聞こえるのになあと思うと残念です。

朝早くにヤギのハナちゃんたちをしばらく柵から出します。猫がちょっかいを出しに来ますが、ハナちゃんが追いかけるとあわてて逃げてしまいます。

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ところで、タイニーハウスがほぼ完成しました。あとは階段を取り付けるだけです。主人も最後の石積みに精を出しています。

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悠遊ハウス横のレストルームも完成しました。

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sDSC 4167室内の様子です。ここにソファを置いてゆっくり本でも読んだり景色を眺めてもらいたいと思っています。

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作業状況20200702

満天ハウス横のタイニーハウスは、なかなか作業が進みませんが、悠遊ハウス横の部屋はずいぶん形が出来上がってきています。6/20の状況です。

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6/24の作業状況。足場が出来てこれらか外板を張る予定です。主人が替わった外壁にして欲しいと言っているので、棟梁も大変です。

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 6/26作業状況。外壁は、鎧(よろい)板張り工法を使っています。鎧張(よろいばり)は、昔から雨水を防ぐことを目的に外壁に使用されてきた施工の方法です。その名の由来の通り「鎧(よろい)」の大袖や草摺の形状のように重ね合わせ段がつくのが特徴です。準備にずいぶん時間がかかったと棟梁はぼやいていました。主人も無理なことをお願いしましたね。

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6/29作業状況。立て板が入るとなんだか蔵を造っているみたいです。

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主人も遊んではいません。満天ハウスの芝に生えている草を梅雨の晴れ間に頑張って刈っていました。

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