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作業状況20200610

お天気は今日までみたいですね。タイニーハウスも徐々に形が出来て来ています。今日は、屋根に乗って作業をされていました。市内は37℃の暑さですが、吉無田は33℃。でもさすがに屋根の上は暑そうです。

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昨日の夜は風が強かったせいか夜景がキラキラしてすごくきれいでした。一人で眺めるのがもったいないなあと思いました。仕事から帰ってりゅうちゃんのお散歩に向かった道路から普賢岳がはっきり見えていて、不知火海を挟んで天草上島も良く見えています。これも強い風のおかげ!?あまりにも天草が近くに見えるので最初はどこの島かなと思ったほどでした。

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sDSC 3899普賢岳の山肌もはっきり見えますよね。

ところで、りゅうちゃんは、道路から脇道に入るとしきりに田んぼの先を気にします。さすがに犬ですね。イノシシやシカのにおいがするのでしょうか?

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引っ張ってもなかなか動こうとしません。

sDSC 3918タイニーハウスと同時進行で、悠遊ハウス横に休憩所を作っています。この丸太とコンクリートブロックを基礎にしてその上に建てる予定です。丸太とブロックは同じ高さなんですよ。

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梅雨入り前のお天気20200607

今朝は、いいお天気です。昨日から吉無田高原近くの交差点「みどりの駅」で野口お茶屋さんの新茶祭りがあっています。本当は、5月の連休にされる予定でしたが、コロナの影響で今日まで延ばされました。

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プロが入れてくれるお茶の味は、普段自分たちで入れるお茶と違って風味と香りが最高です。

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のっぺ汁のふるまいもあります。手作りこんにゃくや地元で採れたお野菜がたくさん入っていておいしかったですよ。

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のっぺ汁とおにぎり、まんじゅうを頂いておなか一杯になって帰りました。が、主人は、休憩することなく、薪割を始めました。この時期準備して十分乾燥させておくと薪ストーブに入れて使うときはよく燃えてくれるそうです。

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薪割機の大きな音にりゅうちゃんも気になっています。割ってすぐの木はいい香りがしてきます。

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また主人は、昨日の午後から夏に向けてスウェーデントーチの作成にかかっています。元々は、フィンランドの木こりが森の中で暖を取るために、切り落とした丸太を使っていたのが発祥で、そこから広まっていったそうです。地元の方たちも山に入った時に暖房代わりに使ったと聞きました。たき火と違って大きな炎にならず、ゆっくり燃えていく様を眺めることが出来ます。

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十文字に切り込みを入れます。中心に着火剤を入れて火を点けると徐々に燃えていきます。

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皮を剥いで出来上がりです。見た目をきれいになりましたね。この大きさで料金は1500円です。これより小さいものは1000円にしています。前日までに連絡いただければ、すぐ利用できるように準備します。

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また、これは近所の「村山鉄工所」で作ってもらったトーチです。隣においてあるのはもみ殻を固めて作った炭でこのトーチ専用です。これも鉄工所作成で特許だそうです。薪と違って火の粉も飛ばないで安心して使ってもらえます。トーチも横に穴をあけているので全体的に明るいですよ。照明代わりにもなります。今年のお正月に遊心で使いました。使用料は材料込みで3500円になります。

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作業状況20200605

タイニーハウスが立ち始めました。正方形でなく長方形です。しかも屋根が四方に広がっているので中心が少しずれることになるため大工さんも難しいと言っていました。建築士さんの思い入れがずいぶんあるみたいです。

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梁にもこだわりがあるようです。この文様をつけるのに半日かかったそうですよ。

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建物が形になってくると景色が見づらくなる木がわかります。早速主人がはしごを用意して木を切り始めました。

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すっきりしたので、景色が見えやすくなりました。主人の行動の早さには感心します。

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建物の内部からもすっきりした風景が望めます。

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この建物と平行して、悠遊ハウス横に同じような小さい建物を地元の棟梁にお願いしています。今朝は、早速主人と打合せです。気の休まる間がありません!!

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焼き杉作り20200608

今日は、朝からタイニーハウスの壁に使う板を焼く準備をしています。焼き杉にすると塗装の手間はいらないし、何十年も持つそうです。(私たちが生きている間はメンテナンスが要らないですね。)もちろん、火を使うので消防には届け出済。万全の状態で作業開始です。

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板を三角に組んだら、その間におがくずを包んだ新聞紙を入れます。

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下から火を付けるとだんだん黒い煙が出てきます。燃え始めたようです。

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すごい勢いで炎が出てきました。この状態で4分焼くそうです。火花が飛び散りあたり一面熱くなってきます。

sDSC 3837すぐに噴霧器で水をかけます。水のかけ方が強いとせっかく焼いた杉の文様がダメになるので神経を使うそうです。

sDSC 3839出来上がりはこういう状態です。

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前回、特殊伐採の取材で来られたKKTの方がまたいらっしゃいました。屋根まで出来上がっている建物を見て、意外に大きな建屋ですね。とびっくりされていました。まずは、レポーターの人が体験することになりました。

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 もちろん、炎を見てびっくりでしたよ。

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7月になって放映されるそうですが、この時にはきっとタイニーハウスは出来上がっていることだと思います。

うれしいこと20200601

吉無田に来て約7年。周囲の方に支えられて楽しい田舎暮らしをしています。季節ごとに玄関先に近所の農家の方がお野菜を置いといてくれます。タケノコはうれしいことに薪でじっくり湯がいたものを頂くので芯の所までやわらかく、また新鮮なのでいくらでも食べられます。最近までは春キャベツを頂いていました。先日頂いた梅は、煮梅と梅酒用に使うため準備しています。

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昨日は、ブロッコリー、タマネギ、ニンニクを頂きました。

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時々、集まって情報収集と称して宴会をします。主人も仕事以外の人と飲むのは楽しそうです。もちろん私も仲間に入ってわいわい賑やかにおしゃべりに興じています。

 昨日の日曜日に御船町中にある「とらや」さんへ行きました。通常は、宴会料理をおもにされている「とらや」さんですが、このコロナの影響から予約が少なくなったので、創業当時からされていたラーメンを復活されたそうです。本当の熊本ラーメンでしたよ。チャーシューも沢山入っていてすごくおいしかったです。癖になる味です。

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その後、吉無田に帰る途中にちょっとおしゃれな喫茶店に寄りました。金時といいます。別名「ゴールデンタイム」。レトロな置物が沢山置いてあり懐かしい雰囲気です。

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ミントティーと日向夏のグランテを頂きました。夏らしいメニューです。

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