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4月のドライブ①20200425

3密を避けて家にいるのが良いのですが、あまりにもいいお天気だったので人と出会わない山方面だったらいいだろうと出かけました。まずは、久しぶりに高森の友人宅に向かいました。早速お庭でお茶をごちそうになりました。ヤギのハナちゃんの子供であるけんちゃんにもあってきました。3か月でもらわれたけんちゃんは大事に育てられていて、今では母親の倍ぐらいの大きさになっていました。

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友人のお庭です。素敵でしょう。ここでいただいた紅茶は格別でした。いろんな花を植えているのですが、気がついたらけんちゃんに食べられているそうです。

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その後、高森阿蘇神社に行きました。樹齢480年の南郷桧に囲まれた神社は神々しく感じられます。

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神殿でコロナの終息と家族の健康を祈ってきました。

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ここから阿蘇五岳がきれいに見えます。

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田植えの時期になると水田が一面緑色になってきれいでしょうね。

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次に向かったのは清水峠です。細い道をひたすら登ります。途中、通過してきた「自然葬の里」で有名な清水寺が右手に見えます。

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峠付近の景色の良いところでお昼を取りました。高森の友人から頂いたタケノコご飯とワラビの和え物です。カップラーメンだけは持ってきていたので一緒に食べました。山で食べる食事は最高ですね。

sDSC 3546 主人は、景色をさかなにおいしそうに食べていました。

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ここからは、南郷谷が一望できます。

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作業状況20200415

満天ハウス横のタイニーハウスも徐々に工事が進んできています。主人が作った石垣の上2m程の高さに建築物が出来る予定だそうです。鉄筋を組み立てて生コンが入る準備をしています。

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道路より一段高い位置にありますね。この上に建てるそうです。満天ハウスの方の憩いの場にもなりそうです。

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今朝から生コンを枠の中に流し込む作業が始まりました。

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左端で説明されているのが、これから使う材料を自ら山に入って木を切り持ってこられる「国武林業」さんです。女性ですが、大変たくましい方です。

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下から見ると見上げる高さに出来る建物になりそうです。

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春のドライブ②20200405

諸塚の小学校を配下に見た遠くの景色に主人がいたく感動していました。

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帰りはせっかくなので、景色を十分堪能できる道を行こうということになり「諸塚山スカイライン」を通りました。徐々に細い道を登っていくとと対岸にぽつぽつと家が見えます。まるで、テレビに出てくる「ぽつんと一軒家」です。

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スリルのある道路をぐんぐん進んでいくと本当に天空からの景色に見えてきます。

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途中「もざいく模様 林相展望所」というのがありました。なんだろうとそこからの景色を見てみると、伐採して植林したところと何十年もたっているような杉の木のコントラストがもざいくの形をしているのだということがわかりました。

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やっと、下の国道に降りてきました。山道では軽トラック1台の車と遭遇しただけでした。

途中、五ヶ瀬町にある淨専寺のしだれ桜を見学しました。入口の桜は樹齢100年だそうです。奥に入ると樹齢300年のしだれ桜が見えました。もう少し早い時期だったらもっときれいな桜が見られただろうなあと残念でした。

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せっかく、五ヶ瀬町まできたのだからということで「五ヶ瀬ワイナリー」によりました。私の大好きなナイアガラとキャンベルのワインを買って帰りました。もちろん試飲もたくさんしてきました。・・・お父さん私だけすみません・・・

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日曜日でしたが、人が少なくゆっくり試飲できました(笑)。

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目移りしそうなワインの棚です。

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この場所から阿蘇の根子岳が見えたのにはびっくりです。

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夕方、遊心に到着したときは有明海が光って見えていました。

sDSC 3419今日の夕日は、普賢岳の西側に沈むのが良く見えました。

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春の味20200408

ご近所からフキの煮物を頂きました。また、別の近所の農家さんから頂いたタケノコで私は土佐煮を作りました。これで今日の夕食の副材は揃いました。春の香りがする食べ物です。これから主食を何にしようかと今思案中です。

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ところで、日曜日に諸塚村へ行ったときに「手作りメンパ(わっぱ)」を買ってきました。諸塚村で育った70年生以上の桧と杉(底板)を使用し、1年以上乾燥させた材料で作っているそうです。かば桜の樹皮で縫い、竹釘で止めて出来ています。接着剤を使わないで作った弁当箱は、残り物を入れてもちょっと豪華なお弁当に見えます。

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進捗状況の報告です。朝早くから、今は建物へ通じる石段づくりに励んでいます。コンクリートからだいたい人の高さに建物を建てる予定だそうです。私にこういう風になるよと自分が想像しているイメージを教えてくれているところです。

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春のドライブ①20200405

今日は、久しぶりに主人とドライブに出かけました。3月はお客様が大勢お泊りいただいて忙しかったので、その慰労(?)を兼ねてのドライブです。コロナの影響で人ごみは避けて、宮崎県の諸塚村へ出かけました。家を8時に出て、清和村の景色の良いところで持ってきた朝食のおにぎりを食べました。至る所に桜が咲いていて心を和ませてくれます。

お昼前に諸塚村に着いてしいたけの館21に併設している「どんこ亭」でランチバイキングを頂きました。一番乗りだったので私たち夫婦だけでゆっくり食事を取ることが出来ました。

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野菜中心の献立でしたがおいしくいただきました。

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食器もすべて木製だったので温かみを感じました。

sDSC 3375エコミュージアムと食事処のどんこ亭は2階の通路で繫がっていて屋外で食べることも出来そうです。

sDSC 3373 ここから見える諸塚櫟(くぬぎ地蔵)は、しいたけの館21の対岸「ほたる橋エコパーク」にありました。

櫟(くぬぎ)は村の木でもあり、シイタケの原木として森の恵みの象徴でもあるそうで、その森の恵みへの感謝の気持ちと、「苦を抜く木」であるクヌギの地蔵を祀ることで、人の心の苦を抜き、やすらぎと癒しの世界へといざなう願いを込めて建立されたと書いてありました。だからクヌギの漢字は木へんに楽という字を書くのかなあと感心しました。

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