今年の1月は例年になく寒かったですね。お泊りのない棟は凍結防止のために少しずつ水道の水を出していました。
でも、春は忘れずに近くまで来ています。遊心のアプローチにあるロウバイの木には少しですが花が咲いていました。

いつもきれいな花を咲かせてくれるタムシバ(モクレン科)の木にはつぼみが沢山ついています。

主人の年金で買った木なので近所の人たちは「年金の木」と呼んでいます。満開になると薄ピンクの花が咲き誇ります。今から楽しみです。

天空ハウスの玄関にはふきのとうが顔を出してきました。また、これから木々が新しい葉をつけてきます。あたり一面黄緑の風景が見られます。

この時期は夕日も綺麗です。いつも見惚れてしまいます。

朝起きたらあたり一面の雪景色。気温は-6度。昨日よりお泊りされている方には「雪が降っているのでゆっくりされてからお帰り下さい。」と伝えました。
私は、早速写真を撮るために広場に向かいました。昨年は雪で滑ってコケてしまったので、ペンギン歩きで進みました。
広場では真っ白な景色が見られました。


道路も雪が覆っていて、朝は道路にわずかな雪だったのが、見渡す限りの雪です。

和風ハウスに行く道も真っ白です。



木の枝にはまるで雪の花が咲いているみたいできれいです。

この寒さも今日がピークみたいです。週半ばからは暖かくなるそうですよ。
1月12日、吉無田の浅の藪地域でどんどやがありました。集落の皆さんが集まって竹を組み、ずいぶん大きな櫓が出来ました。
年男や年女の方が点火します。見る見るうちに火は燃え広がり、パチパチと竹が始める音がし始めます。

大きい音がする方がいいそうです。昨年は子供たちが書初めをした紙を竹に挟んで燃やしていました。高く上がるほどお習字が上手になるそうです。来年は私も持っていこうと思いました。おき火になったら皆さんが竹の先に餅を挟んだり、焼き網の上に餅を載せたりして焼き餅を作りました。私もご相伴にあずかりました。美味しかったですね。でも、もっと美味しかったのは大きな竹に日本酒を入れて温めたかっぽ酒が最高でした。この時にしか飲めないお酒です。竹の香がしてついつい飲みすぎてしまいました。








