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春を待って20210312

今日通勤の途中、上野地区でわらで作られた飾り物を見つけました。毎年3月21日に行われる井手祭りの準備の「ワラヅト」でした。カッパの形を模したといわれる「ワラヅト」ににぎり飯やイリコを入れたものと、竹筒12本に入れたお神酒を水の取り入れ口に供え、無病息災と米の収穫を祈願するそうです。再度、21日に完成したワラヅトをまた見たいと思います。

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主人が以前作っていた『悠遊ハウス」から「天空ハウス」へ行ける歩道が途中だったので、続きをご近所の方に手伝ってもらって作業を再開しました。ここまでは、ばっちり出来上がっています。

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 丸太の階段はご近所の方の作成です。傾斜を考えながらの作業は大変そうです。

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傾斜を考えながらの作業は大変そうです。

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今朝は、主人がその階段に砂利を入れました。昼から雨が降るそうなので泥でぬかるまないようにです。

s DSC 5409もう少しで完成しますね。

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癒しの風景20210223

遊心から見える景色で一番は夕日です。年間を通してきれいな夕日が見られます。

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ハナちゃんとユキちゃんも見とれているのでしょうか。なんだか哲学的な顔をしているみたいです。

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2月初めには雲海も見られました。

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お天気のいい日はきれいに普賢岳が見えます。

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夏になると雨雲から雨が降っているのも見ることが出来るんですよ。ああ!あの辺りはにわか雨が降っているんだなあとわかります。

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でも、夕日が最高ですね。一日の疲れが吹き飛びます。ついつい写真をたくさん取ってしまいます。

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夕日がピンク色に見える日もありました。

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こういう夕日をお客様にも見ていただきたいです。また、夜景も素敵ですよ。本当は肉眼で見る方がもっと感動していただけると思います。

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 主人が作業中に撮った夕日です。刻々と変わっていく景色が良くわかります。徐々に熊本市内の夜景が見え始めていますね。

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寒さも最後?20210220

17,18日の寒さは堪えましたね。これが最後の寒さであってほしいです。

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1月の雪に比べると少ないですが、寒さは半端なかったです。路面も凍っていて歩くのも怖いくらいでした。でもスタッドレスをつけた車で100m下に降りると全然雪が見当たらず気が抜けました。

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展望ハウスには見事なつららが見られました。

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落ちてきたら怪我しそうです。

 

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 でも、今日20日は一転して暖かい一日になりました。庭の白い小梅も咲き始めました。小さい花が可憐です。いよいよ春が訪れ始めています。これからは春を探してみることにします。

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天空ハウス玄関にいつのまにかふきのとうが出ていました。気づくのが遅くて天ぷらには出来そうもありません。

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新しい作業20210221

今、主人が頑張っていることは、新しいヤギ小屋を作ることです。ハナちゃんたちの小屋や柵は8年前のものなので、古くなった柵から時々脱走しています。早急に作る必要になりました。

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この周辺に柵を設けて、ヤギたちの広場にする計画です。

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 レベルを当てながらの作業で、立派な小屋が出来そうです。

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今日の作業風景です。屋根が出来始めています。

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冬日和20210127

ここ数日暖かい日が続いています。半月ほど前の寒さを実感しているからか、この暖かさが嬉しいです。庭のロウバイにも花が咲き始めました。まだまだ数えられるほどですが・・・

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日曜日は、プチドライブに出かけました。まず、大津町にある銅銭糖(どうせんとう)というお菓子のお店に行きました。名前の通り、一銭銅貨を五十枚重ねた形を模しているのでその名前がついたと聞きました。

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お店の前には上井手に架かる古い石橋があり、紅葉の時期にはもみじがきれいだそうです。

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  それから主人たちが熊本地震の後、調査関係で仕事をした「北側復旧道路」と国道57号線を見に行きました。2020年10月に完成した専用道路は阿蘇方面に行くのに快適で時短になる道路です。

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途中、一か所だけトンネルがあります。このトンネルを抜けるとカルデラの中に入ることになります。突然開けた風景には気持ちが高揚しますよ。

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 帰りは57号線を通って帰りました。地震で壊れた阿蘇大橋を望む駐車場には、震災遺構として石碑が立っていました。

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被災した橋から500m下流に新しい阿蘇大橋が出来つつあります。2021年3月開通だそうです。

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その後、下井出にある屋形井樋を見て帰りました。戦国武将・加藤清正公によって作られた用水路取り入れ口の一つです。活用当時は白川から下井手用水への迅速な水の取り入れのため人が常駐していた県内唯一の施設になります。屋根つきというのは県下でもここだけだそうです。震災を受けたままで復旧されていません。

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土曜日はお天気が悪くでお泊りの人たちには申し訳ない気持ちになりました。日曜日はいいお天気で夕日がきれいでした。また、この夜の夜景も雨上がりの影響かきらきら光って見とれてしまうほどでした。

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