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久しぶりのお泊り①20210621

6/20に天草へお泊りに出かけました。上天草市がキャンペーンをやっていて宿泊代が5000円引きという情報を聞いて、これは出かけないと、と出発した次第です。

お客様が帰られた後、戸締り点検をしてさあ出発です。お昼は天草ちゃんぽんを食べようとお店に行ったのですが、このコロナ禍でも、順番を待たなければいけないくらい多かったです。もちろんおいしく頂きましたが。食後、大矢野町から西大維橋、東大維橋を渡って維和島に向かいました。

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この島からは、三角港が見えます。「海のピラミッド」といわれる三角港のシンボルで海のターミナルです。

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1号橋もよく見えます。この角度から見た橋は初めてです。

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蔵々の港に行くと遠くに八代の街も見えます。

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トンビが群をなして電線にとまっていました。見慣れない景色にびっくりです。

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その後、宿泊先に向かいました。「海星」というホテルです。温泉もぬるぬるした泉質でなんだか肌がきれいになった気がしました。自分で作らない食事は本当においしいですよね。

 

 

遊心の近況20210609

先週の土曜日の夕焼けはきれいでしたね。遊心母屋からはずいぶん西に沈み見えにくいで、慌てて展望広場に夕日を見に行きました。あたり一面真っ赤になっていてしばらく眺めていました。

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悠遊ハウスから天空ハウスに行くアプローチに土留めをたくさん置いています。この中に桜の木を切った杭があります。そこから新しい葉が出てきていました。樹木の生命力にびっくりです。

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また、近くにある木からもタラの芽が成長していました。

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悠遊ハウス近くに新しく作ったヤギ小屋には、新しい住人がいます。飼い主が入院中のためしばらく預かっている子ヤギです。鳴き声はまだまだ赤ちゃんですよ。

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ゆきちゃんは、下の枝にあったクヌギの葉を食べつくしたので、今先にについている葉を食べるために必死です。

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昨日、りゅうちゃんを連れて展望広場へ。最近主人が毎日頑張っている階段の進捗状況を見に行きました。芝生近くに新しい階段が出来つつあります。ここに見えている石は、すべて主人が集めてきたものです

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立派な階段ができていました。

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最初に作った石段も見事ですよ。

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今、日の入りは7時30分ごろです。お泊りされる方にはぜひ見てほしいです。

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20210529久しぶりのお天気

今年の梅雨入りは早くて今週前半は雨続きでした。今日土曜はお天気で洗濯物がたくさん干せました。庭の山アジサイも咲き始めています。

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通常のアジサイよりも可憐な花を見せてくれます。母屋に咲いているユキノシタにも花が咲き始めました。春先には、この葉をてんぷらにして食べました。

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また、母屋から和風ハウスへのアプローチはさながら緑のトンネルのようになりました。

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ところで、展望広場に水道施設を作るために今、ボーリングを始めました。最低でも100mは掘るそうで、やぐらもびっくりするぐらい大きいです。

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主人の夢がどんどん現実化してきました。私はただただ見守るしかないのでしょうか!?

 遊心下にある七福神もお化粧直しをしています。職人さんが4人いらしてペンキ塗りをしていました。

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梅雨の晴れ間に頑張って3日間をかけて作業をするそうです。それが今日やっと終わりました。ところどころ剥げてかわいそうな表情だったのですが、出来上がりを見たらうれしそうな顔に見えてきます。

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なんだかご利益がありそうですね。

ドライブ日和20210531

日曜日は、あまりのお天気で家にいるのがもったいないくらいでした。なので、前回に引き続き名刺のネタ探しに山都・美里町方面に向かいました。午前中、主人たちは「愛郷吉無田」で管理しているブルーベリーの下草刈りに出かけたので午後からの出発になりました。

 まず、毎年八朔の時期に作り物で有名な山都町に向かいました。「山都町観光文化交流館」やまと文化の森には、下市連合組の八朔祭大造り物小屋を併設し、大造り物を通年展示してあります。DSC 5935この広場でお祭りのときは全部の作り物を見ることができます。

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 自然の素材を利用した作り物の迫力には圧倒されます。

次に向かったのは美里町にある「小崎の棚田」です。室町時代から残された石垣で区切られ、風情ある雰囲気の棚田です。この時期は田植えのため水がはってありますが、時期が早かったのか全部の田んぼに水が見られなかったのは残念でした。また、この田には秋になると黄色の稲穂がみえて見事だと思います。また来てみたい風景でした。

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 この後、美里町石野地区にある「肉伏の切通し」を探しに行きました。「美里町フットパス」に載っている情報を頼りに行ったり来たりと大変な思いをして見つけました。ここは、城跡の崖を彫り込んで作った道です。きれいに整備されていました。

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 岩が道路にせり出している風景です。手を伸ばせば届きそうです。

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やっとの思いで探したので、感動もひとしおでした。

帰りには美里町二俣橋のそばにある「八角トンネル」を見に行くことにしました。かつて熊本から延岡を結ぶために造られた熊延鉄道のトンネルです。トンネルといっても落石防止のためで7基が連なって作られています。駐車場入り口には看板もあります。これがないと絶対わかりませんね。

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 入り口から200mほど歩くと不思議な光景がみられます。

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 光が漏れてくるとますます神秘的な風景になります。

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この景色を後に家路に向かいました。また、梅雨の晴れ間を待ってドライブしようと思います。いい気分転換の半日になりました。

のんびりドライブ②20210510

次に国道442号を通り、「竹の熊の大ケヤキ」を探して南小国町へ行きました。竹の熊菅原神社境内にあるこのケヤキは、樹齢は約1000年と言われ、幹囲18m、樹高32mの大ケヤキです。看板を見てびっくりしました。昭和10年に国指定された天然記念物でした。熊本県人でも知らない人が多いでしょうね。

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 その後、「鏡ガ池」へ。小国両神社の参道沿いの一番街から狭い路地に入ったところにある清冽な泉です。大きな欅の根元からはふつふつと水が湧き出しています。その昔、醍醐天皇の孫姫 小松女院が愛しい人との再会を願い、11人の侍女とともに鏡を投げ入れたと言われています

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この池を挟んで、近くに「けやき水源」がありました。樹齢1000年とも言われるケヤキの根元から湧水しており、平成23年にくまもと景観賞「水と緑の景観賞」に選ばれています。福運三社めぐりの一つとして、水源にある水神様には多くの観光客が訪れるそうです。

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 次に目指したのは、旧宮原線の橋梁です。国道387号を大分方面へ。岡本とうふ店近くにあります。訪ねていかないとわからない場所です。草を踏み分けて進んでいきました。

熊本県小国町の「肥後小国駅」と大分県九重町の九大本線「恵良駅」を結んでいた旧国鉄宮原線(廃線)で、廣平橋(ひろだいらはし)といいます。杖立川支流の峡川に昭和12年に架設された、長さ80m、径間7mのコンクリート造連続アーチ橋。谷間の新緑に佇む9連アーチが美しい国登録有形文化財です。やっと見つけたときは感動モノでした。

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最後にゆっくり温泉に入って帰ることにしました。岳の湯地獄谷温泉の裕花によりました。ずいぶん昔に娘と一緒いったところです。入口に蒸し窯がおいてあり、温泉につかっている間に出来上がるようになっています。残念ながら、材料を持って行ってなかったので眺めるだけでした。

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たまには、こういうドライブもいいですね。一日中運転してくれた主人に感謝です。